プラセンタの栄養素をドンとまとめてご紹介!!

成長因子

サプリメントでプラセンタだけに含まれるもの!と言えば、「成長因子」
成長因子は、ほんの少量でもその効果を発揮できる成分なので、サプリメントのカプセルでも十分に効果を発揮できる成分なのです。
人間の持つ成長因子は、20歳頃をピークに減少します。確かに、この頃から少しずつ肌や髪の老化は始まっているような気がします。
老化のはじまりは、何も浦島太郎のようにいきなりではありませんから、じわじわと細胞レベルではじまって行くのです。

 

成長因子は、肌や髪といった見た目(美容)の効果を発揮するだけでなく、肩こりなどの筋肉の修復などにも関係しています。
肌の老化と言えば、シミが目立つようになる、シワが増える、ほうれい線が目立つ、ハリがない肌になるなどがあります。これらの肌の老化を改善するために、せっせと私たちはケアにいそしむのですが、表面的なケアだけで満足できる効果が得られている人って少ないですよね。
肌の奥深くからケアすることが大事です。肌が奥深くから生まれ変わって行くのですから。

 

髪の質もそうですし、爪のケアも同じ。結局は生まれ変わりを促進させる効果のある成長因子が若さのカギを握っているということなのかもしれません。

アミノ酸

アミノ酸はプラセンタに非常に多く含まれる成分として有名です。スポーツをしている人は、アミノ酸配合飲料というようなものを飲んだりすることもあるでしょう。
アミノ酸はひとまとめにすることは多くありますが、それらひとつひとつを掘り下げて詳しく説明されることはあまりありません。
プラセンタに含まれるアミノ酸には、必須アミノ酸と呼ばれるものも多く含まれています。必須アミノ酸は、体内で作り出すことのできないアミノ酸です。

 

プラセンタに含まれるアミノ酸の数は20種類くらいあると言われています。
ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニンなどです。それぞれが違った作用をするので、アミノ酸が含まれていると言っても、その種類が多いのであればそれだけ効果も幅広く得ることができると言えます。
ちなみに豚のプラセンタの1.2倍のアミノ酸が馬プラセンタには含まれているということが分かっています。また、種類についても馬プラセンタの方が多いようです。
食品で摂取するよりも、低分子であるプラセンタのアミノ酸は吸収率が高いということが分かっています。より、身体に効果的にはたらくということなのです。

ビタミン

ビタミンはプラセンタに含まれる成分として上位に上がる成分のひとつです。
ビタミンというと、「どのビタミン?」と思われますが、プラセンタに含まれるビタミンはビタミンBが多く存在します。
ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、Eが含まれます。

 

・ビタミンB1
疲労回復効果があることで有名です。ビタミン剤で疲労回復目的のものは、ビタミンB1が含まれています。最近ではストレス解消効果もあるということや、アルツハイマーに効果があるということで注目されているビタミンでもあります。身体がだるくて仕方ないというときに、ビタミンB1欠乏症となっていることもあります。

 

・ビタミンB2
皮膚や髪、爪の細胞の再生に関わるビタミンです。発育に関わるビタミンとされています。口内炎や口角炎にも効果を発揮します。ビタミンB2がないと脂肪を燃焼することができないので、ダイエットには必要な成分です。

 

・ビタミンB6
ホルモンバランスを保つ成分で、精神状態の安定に繋がるビタミンです。動脈硬化やアレルギーを予防する効果があります。

 

・ビタミンB12
不足すると悪性貧血になる成分です。赤血球の生成や細胞の代謝に関わって行く成分です。睡眠を促す効果、神経機能を正常に保つ効果などがあります。

 

特に重要とも言われるビタミンBに関してはこのようになっています。

 

プラセンタをおススメする理由

ミネラル

ミネラルはプラセンタに含まれる成分です。ミネラルは私たちの生命を維持するために必要な成分ですが、人間の身体には吸収しにくい成分のひとつです。ミネラルそのものには、多くの種類があり、それぞれ効果も違います。カルシウム・ナトリウム・カリウム・リン・マグネシウム・亜鉛・鉄などが主に含まれるミネラルです。それぞれの効果にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

・カルシウム
骨や歯を作るもととなる成分で、骨粗しょう症予防効果があります。また、精神安定作用もあります。

 

・ナトリウム
筋肉の収縮や弛緩のはたらきを保つ、神経機能を正常に保つ、細胞の機能を維持する効果があります。1/3は骨に残りは細胞外液に存在します。

 

・カリウム
高血圧予防、むくみの予防と改善、筋肉を正常に保つ効果があります。アルコールやコーヒーを飲む人は利尿しやすいのでカリウム不足になりやすい。

 

・リン
カルシウムの次に体内に多く存在するミネラルで、成人体重の1%に当たります。このうち8割はカルシウムと結合して、骨や歯を作ります。細胞の生命維持に欠かせないエネルギーの貯槽を行う成分です。

 

・マグネシウム
300種類以上の酵素のはたらきを助けるミネラルの一種。骨や歯の形成に関わっています。血液循環を正常に保つ効果、高血圧予防効果、精神安定効果があります。

 

・亜鉛
味覚に関わる効果、生殖機能に関わる効果、抜け毛抑制、二日酔い予防効果など効果が幅広いのですが、不足しやすいミネラルの一種です。

 

・鉄
貧血予防効果、疲労回復効果などがありますが、女性の多くが不足しやすいミネラルとも言われています。

核酸

プラセンタに含まれる核酸、生物の授業でなんとなく聞いたことがあると思った人もいるかと思いますが、ビタミンやミネラルのように馴染みのある成分とは言えないでしょう。
核酸には、DNA(デオキシリボ核酸)、RNA(リボ核酸)があり、遺伝子の修復や新陳代謝を促すはたらきがあります。
私たちの身体を作るための設計図のようなはたらきがあります。
栄養成分としての核酸は細胞の生まれ変わりを活発にすることから、若々しくいるために欠かせない成分となっています。
プラセンタの効果で、美肌効果などがありますが、どれも「若々しく見える」効果であるように思います。
その他にも、がんの予防、肥満の予防など病気に関する予防効果も高いということが分かっているので、注目度されるのも納得です。
サプリメントなどでも見かけますが、プラセンタであればわざわざ専用のサプリメントを購入することもなく、日々摂取することができる成分となります。
プラセンタのすごさのひとつに、いくつものサプリメントを摂取しているのを賄うことができると言われているのも納得です。
食事で摂取したい場合は白子に含まれているとされていますが、毎日のように食べるものではありません。やはり、プラセンタで摂取する方が簡単ということも言えるでしょう。

酵素

酵素のプラセンタに含まれている成分です。酵素と言えば、一昔まえに流行した「酵素ドリンク」や「酵素サプリメント」があります。その際に、酵素にダイエット効果が高いということで多くの人が注目していました。便秘を解消する効果があり、代謝を上げる効果があるために、結果ダイエットへと繋がるという流れでした。しかし、酵素ドリンクの方は飲みにくいものも多く、甘めに味付けがしてあっても、飲みにくいという声が多くあったようです。しかし、それでも効果は感じられたことから人気が継続中です。
最近では、酵素○○という商品がやたらと多い気がします。熱で壊れやすい成分で希少価値が高い上に、身体への効果も幅広い。
多くの人が注目するのも納得です。もちろん、食事で摂取することも可能ではありますが、基本「生」の食材にしか含まれないということから、野菜などで摂取するしかありません。
毎日のように摂取するのは難しいと途中断念している人も多いようです。
そんな多くの人が求めている成分である酵素が、プラセンタに含まれています。
プラセンタには本当に多くの有効な成分が含まれていますし、そのどれもが素晴らしい効果を発揮するものばかりで驚きます。

 

プラセンタサプリを摂るとどうなる?

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